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ドッグ

ペットの火葬の種類

遺影

ペットが死んでしまったら

ペットが死んでしまった場合には、その遺体を埋葬しなければなりません。敷地に余裕があれば土葬という方法もありますが、そのような余裕がない場合には火葬することになります。ペット火葬の種類としては、公的な処理を利用するものと民間のペット火葬業者を利用する方法があります。公的な処理というものは自治体が行っているものです。自治体でその火葬の仕方がまったく異なっており、自治体によっては一般可燃ごみと一緒に焼却されるところもありますし、専用のペット火葬場で火葬されるところもあります。このさいの火葬は他のペットと一緒に行う合同火葬が一般的で、残った骨は合同墓や慰霊碑に埋葬されることになります。費用はもっとも安価ですが、その内容によってはあまり好ましくないものもあるので、自治体に依頼する場合にはどのような方式を取っているか十分に知る必要があります。一方で民間のペット火葬にもいくつかの種類があります。スタンダードなのが合同火葬で、他のペットと一緒に火葬されるもので残った骨は合同の合同墓や慰霊碑に埋葬されます。骨の返却を求める場合には一任個別火葬、立会個別火葬、訪問火葬車による火葬の3種類がります。一任個別火葬は立会を行わず火葬後に骨が帰ってくるものです。立会個別火葬と訪問火葬車は、火葬に立ち会うことができ、お骨拾いが出来ます。費用としては合同火葬がもっとも費用がかからないメリットがあります。また訪問火葬車の場合には料金が不透明なところも多く、また火葬炉によっては煙や匂いが発生するため利用するさいには注意が必要です。